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chapter12. 火中に舞う

Bysasa




ここはシロディール中西部に位置する深い森の中にひっそりと佇むある教会。
多額の保釈金を積まれ、解放された奴隷達が第二の人生を始める場所。

そこへブラックウッド傭兵団に新しく属した二人の女性が訪れた。



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傭兵のチュルパン「よう、トカゲ女。おまえがジュリ=エットか?昼夜熱心にお祈りとは感心するぜ」

元奴隷ジュリ=エット「アルゴニアン相手に随分な言い方ね。でもここは聖なる九大神様の教会。見知らぬ無礼なあなたとも言い争う理由は無い」

アルゴニアンの女は目を丸くし、隣に座った獣人と会話を交わす。

傭兵のチュルパン「こいつは見上げた信仰心だ。そこにいる九大神様ってのは空腹を満たしてくれンのか?」



奴隷のジュリ=エット「いいえ、でも愛を導いてくれた。私と彼、ロメオと引き合わせてくれたの。きっとすぐに迎えに来るわ」

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傭兵のチュルパン「‘’愛‘’ねぇ...そら何とも胡散臭ぇ話だ。ククッ...感動しすぎて吐き気がすんぜ」



奴隷のジュリ=エット「笑いたいなら笑えばいい。いつかきっと、あなたにも穏やかな幸せが訪れるわ」

傭兵のチュルパン「穏やかな幸せね。オレにもおしえてくれるか?どんだけバラシても満たされねェんだ」

奴隷のジュリ=エット「可哀そうな子。九大神様はどんな時でもあなたを見守っています。一緒に祈りましょう」



傭兵のチュルパン「クククク・・・キャハハハハッ!そんな甘ェ事言ってると長生きできねェぜ、せいぜい祈るんだな。そこのただの石の塊によ」

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どうか来世では結ばれますように、ってナ

















───そして、激戦極まるブラヴィル地下奴隷港───
燻りの魔女が放った炎を火種とし、今まさに炎に包まれようとしていた。

黒煙渦巻く港から脱出しようと逃げまどう奴隷やトレーダー達の悲鳴があちこちから響き渡る。
そしてそこに現れた吸血鬼の軍勢。



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奴隷の脱走を防ぐ為の港の作りが災いし、まさに地獄の窯へと姿を変えた。



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窮地のリノンを寸前で救出し、脱出を急ぐ彼らの前に立ちはだかったのは、
かつて遭遇した美しき吸血鬼、ダナ=ミラカンタ。



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燻りの魔女に二人の家族を殺され、遂に奴隷商人から渡された促進剤を投与した吸血鬼達。
下位の吸血鬼の細胞の組式を促進し、ヴァンパイアロードへと進化させるそのクスリの代償は命。

もはや今となっては以前の美しい姿は想像できないほど、変わり果てた姿になっていた。



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彼女は奴隷港を率いる二人のボスの親衛隊。吸血鬼軍のリーダー。
反乱軍を指揮するゾハルと戦うのは避けては通れない。



リノン嬢「来るよおじさんッツ!!」

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傭兵のゾハル「ああ!おまえはできるだけ離れて魔法でサポートしてくれ!そこらの吸血鬼とは違うぞ」




吸血鬼のダナ「久しぶりね傭兵さん。この姿はどうかしら?気に入ってくれて?」

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傭兵のゾハル「随分醜い姿になったもんだな。まさか吸血鬼の女王だったとは」

吸血鬼のダナ「いいえ、私たちは‘’なり損ない‘’この姿は強制的に細胞を促進さたものよ」

傭兵のゾハル「...なぜここに拘る?お前たちは常闇の征服者、穴倉なんて他にいくらでもあるだろう」

吸血鬼のダナ「本当に私達にとって平穏な場所なんて、シロディールには存在しない。日々冒険者に脅かされて暮らすのはイヤなの。ここなら血にも困らない。それに好きで吸血鬼になったワケじゃないのよ」



傭兵のゾハル「何人もその手にかけ、血を啜ったのだろう。同情を期待するなら諦めた方がいい。オレはそんなにお人良しじゃないんでな」

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ゾハルはこういった類の訴えは、一切耳を貸さない。同情した所で、剣が鈍り、苦戦するだけだからだ。

ダナの言葉を遮り、一気に距離を詰め切りかかる。



ズッシャアアッツ!!

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傭兵のゾハル「チッ...思った以上に硬いな」



吸血鬼のダナ「こんな斬撃、私が味わった苦痛に比べれば、かすり傷だわ」

傭兵のゾハル「楽には死ねないぞ」

吸血鬼のダナ「簡単に死ぬつもりは無いわ。命を掛けたのよ、あの人も、あの子たちも」



吸血鬼のダナ「もう、私は負けるわけにはいかないッツ!!」

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ダナの雄たけびに、ゾハルの身体は一瞬強張った。その瞬間をダナは見逃さなかった。



ゴッッツッツ!!

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強烈な蹴りがゾハルの腹部を直撃する。
屈強な巨体から繰り出される一撃に意識を失いそうになった。



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ドガッシャアアァァアン!!



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身体を激しく打ち付けられ、呼吸を整えるのもままならない。いくら戦い慣れているとはいえ、所詮人間。それほど強固には作られていない。



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傭兵のゾハル「...グハッツ...」



薄れ行く意識の中、ここ奴隷港によって、人生を狂わされた人々の事達を思いだしていた。








反乱軍のアレクセイ「なんだァ、一発いいの食らったくらいで泣き言かぁ?ゾハル、おまえだから任せたんだぜ」

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傭兵のゾハル「勝手なことぬかしやがって...だが、わ引けない理由ならこっちにだって山ほどある」



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ボオオッ!!

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リノン嬢「よそ見しないで!わたしだって戦えるんだから!」

傭兵に気を取られているダナに炎魔法が直撃する。リノンの残り少ないマジカを使った必死の抵抗。

吸血鬼のダナ「...小娘...まだ生きていたのね。そんなチンケな魔法が私に効くとでも?」

リノン嬢「やってみなきゃ分からないでしょ!」

吸血鬼のダナ「頼みの綱の傭兵は死んだわ。いっそここで諦めたらどう?這いつくばって謝るなら命だけは助けてあげる」



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最後の力を振り絞り、破壊魔法を放つリノン。
だが強固な甲殻に覆われたヴァンパイア・ロードにはかすり傷ひとつ付けられない。

リノン嬢「お断りだよ。どんなに無様だと笑われても、最後まで戦うわ。私を守った人たちに誇れるように」

こんな窮地なら幾度もあった。彼女の両足を強く支えるのは、失った大切な人々。

リノン嬢「それに、あなたはおじさんの事なにも知らない。すごく強いんだから!」

吸血鬼のダナ「勇ましいわね。でも心意気だけじゃどうにもならないわ。この世は力がすべて。血を吸いつくした後でバラバラにしてあげる!!」

ダナは満身創痍のゾハルから、リノンへとターゲットを変え、鋭い爪を一気に振り下ろす。



傭兵のゾハル「こんな所で寝てられねぇよな」

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ガギイインンンッツ!!

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瓦礫を吹きとばし、ダナとリノンの間に割って入るゾハル。その太刀筋はさらに鋭さを増した。

吸血鬼のダナ「ハッ!随分頑丈なのねッツ!!大人しく死んでいれば痛い思いをせずに済んだのに‼︎」

傭兵のゾハル「あいにく頑丈なのが取り柄なんでね」

吸血鬼のダナ「それはお互い様よ。その程度じゃ傷ひとつ付けられないわ。それに、私に構っていていいのかしら?」

ダナに忠告され、リノンの方に目線を向けると、炎に巻かれた廃家が今にも崩れ落ちそうだった。

ガララララッ‼︎

崩れ始めた瓦礫の山に迷わず飛び込むゾハル。



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傭兵のゾハル「ケガはないか?」



リノン嬢「う...うん、ごめんなさい」

傭兵のゾハル「コリンッ!リノンを頼めるか?」

反乱軍のコリン「︎こっちも余裕はないんだけどね!」

リノンは首をふるふると振っているが、今の自分が邪魔にしかならないのは理解していた。
そんな最中、反乱軍のリーダーのロメオが血相を変えて現れた。

反乱軍のロメオ「ま、魔女が捕まった‼︎急がないと火炙りにされるぞ‼︎」



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リノン嬢「あ、アメリが・・・!?」

傭兵のゾハル「...行け」

リノン嬢「でも!」

傭兵のゾハル「友人なんだろう。それにあいつが外界との結界を破壊できなければ外からの助けは絶望的だ」

リノン嬢「う...うん。でも約束して。必ず戻るから、それまで無事でいるって」

傭兵のゾハル「ああ。オレは強いからな」

ロメオ達に連れられ、戦線を離脱するリノン。その様子を嘲笑うかのようにダナは見送った。

傭兵のゾハル「余裕だな。いつでも攻撃できただろう」

吸血鬼のダナ「ええ。負ける要素がないもの。所詮人間にヴァンパイア・ロードを傷付ける事などできない。あなたの全てを掛けて、全力で来なさい」









魔女アメリの窮地を救う為、助けに走るリノン達。
連戦続きで身体はガタガタだったが、リノンは炎の中ひたすらに走った。



反乱軍のロメオ「こっちだリノンちゃん!」

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反乱軍のコリン「この通りを抜ければ目的地だよ!急いで!」



目的地目前、見慣れぬ獣人二人が通路を塞いでいた。奴隷にもトレーダーにも見えない。



傭兵のチュルパン「よう、楽しそうだな、オレ達も混ぜてくれよ」

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反乱軍のコリン「チッ...まずい奴らにあったね。ブラックウッド傭兵団だ」

傭兵のヴェルトロ「酷い言い方、傷付くわ。こうみえて繊細なんですよ」

傭兵のチュルパン「てめえ、頭でも打ったのか?」

リノン嬢「あの...急いでるの!通してくれる?」

傭兵のチュルパン「あン?なに言ってんだ。ようやく会えるんだ。ゾハル‘’先輩‘’によ」

リノン嬢「おじさんの知り合い...?」

リノンは露骨に警戒した表情を向ける。味方ではなさそうだ。

反乱軍のロメオ「なめるなよ。これでも実力でここまで上り詰めた身だ。すぐに後悔する事になるぞ」

反乱軍のコリン「ロメオ、ダメだ、そいつらは...」

傭兵のチュルパン「ああ、おまえがロメオか」

反乱軍のロメオ「なぜオレの名前を知っている?」

傭兵のチュルパン「婚約者が待ってるんだろ?早くここから出たいよな。なんつったけ?あのトカゲ女」

傭兵のヴェルトロ「ジュリ=エットですよ」



反乱軍のロメオ「彼女に何をしたッツ!!」

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ロメオが見た事もない声を上げた。
二人の獣人は表情を変えずに向かい合い、小さな赤い風呂敷を荷物から取り出した。

傭兵のチュルパン「そんなにカリカリすんなよ。ホラ、あんたにお土産だ」



ゴトン

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転がり落ちたのはロメオの婚約者、ジュリ=エット。
奴隷港で出会った二人はロメオの脱出後、結婚する事になっていた。

反乱軍のロメオ「あああぁぁあぁああああぁッ‼︎そんな...!!ジュリエットォ...!!」



傭兵のチュルパン「オイオイ、なんでそんな泣くんだよ。会いたかったんだろ?」

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反乱軍のロメオ「あ...愛していたんだ...彼女の事...」

反乱軍のコリン「ロメオッ‼︎前む...」

リノン嬢「や...やめてッ‼︎」



ズバンッツッッ‼︎

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悲しみに沈む中、チュルパンの一撃で真っ二つになったロメオ。一体彼らが何をしたというのだろうか。

傭兵のチュルパン「弱ければ死ぬ、シンプルな話だろ。さて、と...せっかくだから首を並べて置いといてやろうか。アアン?なんだそのツラ、せっかく並べてやってんだから笑えよ」



リノン嬢「狂ってる...あなたおかしいわ‼︎」

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傭兵のチュルパン「おいおい、何言ってんだお嬢様。オレは至って普通だぜ。待たせたな、次はおまえらの番だ」















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医師ササーニア「激戦が予想される。ここには人間以外の存在がゴロゴロいるからね。キミに保険を渡しておくよ。ヒストの樹液を抽出したポーションだ。腕力、俊敏性、持久力は爆発的に上がるだろう。但し、必ず容量を守ること」

傭兵のゾハル「守らなければ?」

医師ササーニア「おそらく、アルゴニアン化は一気に進行するだろう。人のままで在りたいのならゆめゆめ忘れないことだ。その方が私は面白いけどね」






傭兵のゾハル「...やはり‘’このまま‘’じゃ分が悪いな。あのヤブ医者を楽しませるのは気が引けるが」

そして、再びヒストの樹液を口にする。



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視界がゆらゆらとグラつき、身体中から力が漲る。
度重なる使用と共に、ゾハルの肉体はヒストにほとんど順応していた。



傭兵のゾハル「ふうぅぅッ... 覚悟はいいな。ここからは本気で行くぞ」

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壁を蹴りとばし、宙に舞ったゾハル。まるで獣の様な荒々しい動きにダナは戸惑う。



ズドッッツツ‼︎

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吸血鬼のダナ「グフッァツ!!」

間髪入れずに、ゾハルは長剣をたたき込んでいく。ヴァンパイア・ロードの強固な装甲も、その攻撃の激しさに亀裂が入る。
時間制限は無いが、これ以上のヒストの投与は危険だ。



吸血鬼のダナ「また...また私は失うの?いいえ、違う、約束したのよ、皆と」

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吸血鬼のダナを圧倒するゾハルだったが、人間であることの脆さをダナは十分に知っていた。
彼女が狙っていたのはゾハルの腕。一瞬の隙を見事に捉えられた。

傭兵のゾハル「クッツ...大人しく切りつけられてると思ったが、狙いはそっちか」

吸血鬼のダナ「あなたは確かに強かったわ。私が出会った“人間“の中では」



ガッツ.!!ギリギリ...ゴリッツ...

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ブッシャアアア...!!

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───ご馳走様、傭兵さん。私の勝ちよ───








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Comments 4

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敗残兵  

No title

更新お疲れ様です。とうとうヤツがガッツリと関わり始めて来ましたねw
初っ端から平常運転と言う感じですが、まだ2人バラしただけですからエンジン始動はこれからという感じですかね。
ツイッターでフラグを建てたロメオを見たので、まぁチュル公にバラされるんだろうなとは思っていましたが、
ジュリ=エットの方もバラすとはw しかもロメオの目の前で生首投げつけという。 もしかしてこの辺もツイッターで呟いてたのを拾われちゃったんでしょうかw
生首投げつけで「オラ泣くなよ~」もチュル公らしいですが、「恋人を無残に殺された男を一刀両断で瞬殺」というのもイイ。
雑魚は復讐のスタートラインにすら立たせない、対等な、尊重されるべき一人の人間として自分の目の前に存在する事さえ認めないというヤツの傲慢さが滲み出ていますね。
この手応えの無さですから、たぶん人を殺したんじゃなくて道端の蟻を踏み潰したくらいにしか思って無いでしょう。
これだけやっておいて「これで一緒だなァ、エエ?」と生首を並べてやる所も、バラしたくらいでは終わらない、死屍に鞭打ちどこまでも他者の尊厳を冒涜するチュル公の性根が現れています。
でも、二人の生首をミンチにして混ぜ合わせ「よォ見ろ、これで一心同体ってワケだなァ?ギャハハハハ!」とならなかっただけマシかもしれません。
それでリノン嬢に基地外扱いされても「オレはマトモだぜ」と素面で言える所も最高ですね…虫ケラ潰したくらいで良心なんて傷みませんからね、仕方ないね。
あと、ヴェル公がしれっとボケてチュル公が突っ込む小技を挟んで下さるのもポイントが高いw
傲慢悪逆天上天下唯我独尊なチュル公と天然無邪気人懐こいけど戦闘狂の殺人鬼なヴェル公の組み合わせは緩急極端で並の人間なら調子を狂わされる事必然ですね。
リノン嬢とコリンは助けが来るまでこの先生きのこれるのか。あぁ失礼、助けなんて来ませんし来ても助けになりませんね、合掌(思い上がり)
チコリちゃんや吸血鬼組、ハルコンの様に闇落ちした悲劇の悪人が多く、謎の男(笑)やモルテノア氏、ヴァネッサさん辺りもまだ本格的には動いていない分、
現時点ではチュル公が邪悪さで一気にトップに躍り出た感がありますねw 自分のキャラが人様の物語の中で悪逆非道に暴れまわる、作成者としてこれ以上の幸せはありません。
ヒストを飲んでスイッチが入ったおじさんも腕一本どうという事もないでしょうし、定命人外入り乱れたゲテモノ大戦がどれだけの犠牲者を計上するのか楽しみですね。
これほどの大惨事になるとセミョーン最期の見せ場はあるのか、私のタラースが無事この先生きのこれるか心配にもなりますがw
今回はいつも以上に楽しませて頂きました、ありがとうございます。

2020/11/14 (Sat) 01:25 | EDIT | REPLY |   

Sasa.  

To 敗残兵さん

敗残兵さん

なるべく作者様のイメージとかけ離れないように降臨できて良かったです( *´艸`)
Twitterでのキャラ像を尊重しつつ、ウチ環境だったらどう育つかなと考えた結果→
やっぱりそのままにwここらへんはウチの世界観との相性の良さですね。

彼女の強さは特別チート級のものではないですが、好奇心だけで動いており、
迷うことなく無邪気な悪意を貫くので、ある意味最強という立ち位置です。
心でぶつかってくリノンとは相性最悪でしょうね。どうするんでしょうか(笑

ヴェル公との関係もこんな感じかな~というのがうまい具合にハマりました!
「一見従順だが、腹に何抱えているか分からない」という勝手なヴェルさんのイメージですw

最近の問題は、BOSSであるせにょーんと敗残兵さんの(?)たらーすの影がホントに薄くなっていることです。
いっそたらーすを主役にした話を描くしかないか...w

後半も盛り上がって行くと思うので楽しんで頂ければ幸いです(≧▽≦)

2020/11/14 (Sat) 09:46 | EDIT | REPLY |   

もきゅもきゅ  

こんばんわ~!(・・・で、いいのかな?)
夕方なのにもう真っ暗な季節になって来ましたね。

こちらの作業が一段落したので、コメント書き込みに参りました~ヾ(๑╹◡╹)ノ"

アレクセイには生きていて欲しかったなぁ・・・(´-ω-` )
とはいえ、話の流れ上必要な犠牲ですよね。今回のロメオくんも・・・(;゚ロ゚)
ササーニアさん、どっちポジション?(うちではある界隈で著名な第三者という扱いに始終しています)

ダナさんの部分は思い切って外して、スピンオフ側に持ってきたのでしょうか。
今回はスピード感のある戦闘で、奴隷港終盤の阿鼻叫喚が良く伝わってきました。
実はちょうど自分も戦闘シーンを書く前だったので。かなり刺激を受けました。

多くの犠牲を出しながら、後編で脱出完了かな? 次回も楽しみにしています( *・∀・)9゙

そういえば・・・、アメリさんがそろそろ焼き上がったようですがだいじょうぶ(゚∀゚)??←チガウダロw

2020/11/29 (Sun) 17:12 | EDIT | REPLY |   
sasa

sasa  

Re: タイトルなし


コメントありがちょうございます!うれしい!!!!!
今回は筆もSSも二転三転して結構時間かかってしまいフヒイイイ...

ダナさんの話はどうしても書きたかったんですが、本編で激しい戦いの方に注力をしたいってのがあったので、
いっそ独立しようと一本書いてしまいやした。

ササーニアさんはニュートラルでサイコパス寄りですね。パーティに完全に味方に付く予定はありません。
面白い展開になるのを楽しんでいるだけかと。

奴隷港編は次で最後ですね!また若干脱線しますが、魂を込めて書いております(*´ω`*)
アメリさん早く助けないと...(ボソッ

2020/11/30 (Mon) 22:41 | EDIT | REPLY |   

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