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Chapter18.淫夢の領域【前編】

2021年08月25日
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未分類

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傭兵のゾハルは困惑していた。
辺りは薄暗く荒れ地が広がり、空は紫色に淀んでおり、説明し難い生臭い空気が周囲を包んでいる。

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頭痛が酷く、身体中が痛む。つい先程まで戦っていた、正体を表した淫魔デリックの姿は無く、
その後の記憶が思い出すことができない。

傭兵のゾハル「ここは...?」
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オークのセルゲイ「くっ...何が起こったというのだ?」

タバサ少年「いてて...いきなり周りの人達が倒れたんだ。ぼくたちどうしたんだろう」

3人ともしっかりと手足を拘束されて、身動きひとつ取れない。どうやら3人揃ってデリックに捕縛されたらしい。

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ガチャガチャ‼︎

力自慢のセルゲイが手枷に力を込めるが、どうやら千切れる様子は微塵もない。

傭兵のゾハル「あんたで無理ならどうにもならんな。クソッ...リノンは無事なんだろうか」

オークのセルゲイ「ただの鎖じゃない。何らかの魔法がが仕込まれてるようだ」

しばらく経つと、霧の向こうから見慣れた悪魔が姿を表す。微笑むデリック。

インキュバス・デリック「やァ、お目覚めかい?泥棒ネズミくん」
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傭兵のゾハル「随分な扱いだな。さっさと殺せばいいものを」

インキュバス・デリック「改めて挨拶しよう。ヴァーミルナの落とし子、インキュバス・デリックだ。我が領域ヒュプノーシスへようこそ」

傭兵のゾハル「それで、わざわざこんな舞台まで用意して何をする気だ?」

インキュバス・デリック「キミ、とってもしぶといし、どうやったら絶望の表情を見せてくれるのか考えてみたんだ」

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傭兵のゾハル「すぐに殺さなかったのを後悔させてやる。おまえは一体何がしたいんだ?」

インキュバス・デリック「ボクがやりたいこと?それは最初からずっと同じさ。リノンに愛されることだ」

傭兵のゾハル「なぜリノンに執着する?おまえら超常の存在に取って、オレ達になんて取るに足らない存在だろう?」

インキュバス・デリック「そうだね。少なくともボクに取ってはあの子以外は全て羽虫の様なものだ。せっかくだ、昔話をしてあげよう」
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ある所に、悪魔に魂を売った少年がいた。

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父は深淵の暁と呼ばれる、マンカー・キャモランを教祖とし、魔神デイゴンを崇拝する宗教団体の死霊術師。
母は優しかった気がするが、今となってはどうでも良かった。

父はやがて気が狂い、8歳の時に生贄に捧げられた母の屍肉が食卓に並んだ。
思い返せば人を捨てる条件は初めから揃っていたのだ。

ゾンビとしてよみがえった母を犯した父を手に掛けたのは14の時だった。
異様に喉が乾いて水を飲んだが、やがて正常な判断もできなくなった。

少年は父のダガーで自害を図った。

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幸運にもヴァーミルナに見初められ、魂を売り、淫魔インキュバスとなった彼は、性欲の赴くまま様々な女性をサキュバスへと堕とした。
しかし彼の渇きが潤うことが無かった。

そんな彼が初めて愛を知ったのは、シェオゴラスに撃墜された薄明の月だった。

インキュバス・デリック「どうやらここで死ぬらしい...クククッ...なんとつまらない人生か...」
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少女リノン「あくまさん?ねえあくまさん!」
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そんな彼の前に現れたのは齢7歳の貴族の少女リノンだった。デリックは心底驚いた。
この姿をみただけで、定命の者は震え上がり逃げ出すのがほとんどだ。中には武器を手にし襲い掛かるものいた。

インキュバス・デリック「ほおっておけ小娘。喰われたいのか?」

少女リノン「...こわくないもん。ケガしてるの?」

リノンは幼少期から慈悲深い少女だった。
持てるものと、持たざるもの。世の中は財産を持つ豊かな者と、それを持たない貧しい者の二種類しかない。
だから与えなければならない。至極まっとうな両親の教えはこの時ばかりは凶と出た。

少女は初めて屋敷の人間に野良猫の世話だと嘘を付き、死に急ぐ悪魔に、甲斐甲斐しく水と食糧を与え続けた。
生まれて初めて、悪魔は愛に触れた。

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それが全てのはじまり。地獄のはじまり。

インキュバス・デリック「すっかりボクは元通りだ。ボクは死ぬべき存在だったのに、キミが生かしたんだ」

少女リノン「むずかしいこと言われてもわかんないよ。でも元気になってよかったあくまさん」

インキュバス・デリック「キミはボクの眷属にするには...未成熟だな」

少女リノン「??」

インキュバス・デリック「決めた。ボクはキミの為に生きるよ。これからはまたヒトとして生きよう。これからもタムリエルをーーー人間を混沌に陥入れる事を誓うよ」

少女リノン「あくまさんのお話、いつもむずかしくてわかんない」

それから、デリックの人生は変わった。生きる理由ができた。
時が来たら人としてリノンに愛し愛されるという理由が。冷たい雪が当たり一面を包んでいた。

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彼が最初に目を付けたのは、ゴールドコーストに一等地を構える貴族、ドラッド卿。

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近隣のオーガの襲撃に悩まされていた夫妻。仲慎ましく穏やかに暮らしていた、はずだった。

デリック「こんばんわドラッド卿。ボクは貴族になりたい。ここの私有地を譲ってくれないか?」
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デリックはリノンと対等に並ぶ為、貴族になる事を決意し、ドラッド卿の屋敷を訪れた。狙いは屋敷そのもの。

ドラッド卿「突然訪れてなんだ!?イカレてるのか?」
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勿論、自分の資産を心地よく譲る者なのいないだろう。そこでデリックは眷属を増やす儀式を思い出していた。

インキュバス(男性の淫魔)には生殖能力が無い。
よって眷属であるサキュバス(女性の淫魔)を使役し、定命の男から精液を搾取し、それを女に注ぎ込む事で種を繁栄させている。

ドラッド卿が襲撃する間もなく、デリックの3秒のカウントダウンが終われば、問答無用で彼の領域へ誘われる。

ドラッド卿「こ...ここは...ヒッツ」

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インキュバス・デリック「...目が覚めたかい?ようこそ、ヒュプノーシスへ。彼女ははじまりのサキュバス・レラさ」

ドラッド卿「...全く理解が追いつかん。ここは?妻をどうする気だ⁉︎」

ドラッド夫人「どうなってますの?こんな事してタダで済むと思っていて⁉︎」

インキュバス・デリック「ドラッド卿、おまえをここに連れて来たのは、愛などいかに紛い物に過ぎないのかを見せる為だ」

するとデリックは、手持ちの壺に蓄積された、白濁した‘’何か‘’をドラッド夫人の身体に丁寧にかけていく。
それをじっくりと夫人の全身に塗り込み始めた。

トプププププッ...

ドラッド夫人「こ...これは...何?イヤッ‼︎」
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ドラッド卿「や...止めろ‼︎妻から離れろッッ‼︎」

インキュバス・デリック「群衆からかき集めた精液だよ。全身に擦り込めば上質なサキュバスになれる」

ドラッド夫人「止めてください‼︎主人の前でッツ...‼︎」
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マジカを込めた花瓶から流れ出た、新鮮な精液を隈なく夫人の全身に刷り込む。
‘’それ‘’を刷り込まれた場所は、少しづつ熱を帯び痙攣を始める。

ドラッド夫人「か...身体が熱いッ...イヤよ‼︎違うのあなた‼︎見ないでッツ‼︎」
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インキュバス・デリック「さて、よく見るがいい...見ろッッ‼︎‼︎おまえらの愛の強さを見せてみろ‼︎‼︎‼︎」

デリックは無理矢理ドラッド夫人の下着を剥ぎ取ると、分泌液が垂れ流れる膣内へ流し込む。
そしてすぐにデリックの凶悪な男性器がズプリと音を立てて夫人を貫いた。

ドラッド夫人「あああッッ‼︎イヤよ‼︎‼︎止めてください‼︎‼︎」

摩擦が激しさを増すと、次第に叫び声は嬌声に変わる。
わずか数時間、最初は抵抗をみせた夫人だったが、すぐに快楽の波に飲まれた。

ドラッド夫人「あああッ!!ダメッ...!!気持ち...イイの‼︎もっと...!!もっと頂戴ッツ‼︎」
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唾液まみれのその表情には、貴族の妻たる慎みは微塵もなかった。生物は快楽には勝てないのだ。
肉壁に摩擦が起きる度、動物のような矯正をあげる夫人。

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それを呆然と眺める事しかできない夫。そこには慈悲など存在しない。

ドラッド卿「...妻を返してくれ...!!!!!!私達が何をしたと言うのだ」

インキュバス・デリック「いや、特に何も。ただボクが興味を持っただけだよ。みるといい。彼女がキミの元妻、サキュバス・ドラッドだ」
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こうして、デリックはたちまち貴族となった。
年頃になったリノンの縁談相手が全員不審死を遂げていたのは全て彼が暗躍していたからだ。

唯一の彼の計算ミスがあったとすれば、傭兵のゾハル、彼にリノンが思いを寄せたことだった。

サキュバスに堕落させるのは簡単だっただろう。
しかし、彼がそれをやらなかったのは、人間として愛情を向けられる事を信じていたからだ。

インキュバス・デリック「だから、認めよう、実質キミとの戦いにボクは負けたのだ。だが最後に笑うのはボクだ。だから手段を選ばない事にしたのさ」

傭兵のゾハル「...リノンに何をしたッ⁉︎」

ーーーもう全て手遅れだよ。おいで、ボクの可愛いサキュバス達よーーー

バサッ、バサッと、羽音を立てて、黒光る翼をはためかせ、遥か上空から美しき悪魔達が降り立った。
その中には見慣れた顔がある。

インキュバス・デリック「さて、宴を始めよう。自己紹介をするんだ」
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初めに現れたのは、紫の髪色のダークエルフ。溢れんばかりの色気と、豊満な肉体。

サキュバス・レディ=ドラッド「はじめまして、私はドラッド。かつては貴族でしたわ...フフフッ。どの男も美味しそう。精に満ちていて...」
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傭兵のゾハル「...あんたは...どっかでみた顔だな。確かにトドメを刺したはずだが?」

サキュバス・ダナ「あら。さっきまで殺しあってた仲じゃない。つれないのね。これは私の選択。どう?新しい私は気に入ってくれて?」」
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続いて、吸血鬼団を率いていたダナ・ミラカンタ。吸血鬼特有の瞳の陰りは、淫靡な悪魔のものに変わっている。

オークのセルゲイ「それで...そいつは...」

サキュバス・リノン「なァに?そんな顏してどうしたの?」
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少年タバサ「嘘だ...嘘だッツ!!リノンお姉ちゃん!!」

似ている、というレベルでは無い。姿こそ違うが仕草や表情、全てがゾハルの知るリノンそのものに間違いはなかった。

インキュバス・デリック「嘘なものか。そして特別にキミたちの処刑は彼女たちに行ってもらう」

オークのセルゲイ「処刑だと?」

インキュバス・デリック「サキュバスは糧は新鮮な精。ボクの可愛いサキュバスたちに殺されるなら本望だろう」
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サキュバス・ドラッド「わたくしはこの子がいいですわ。若くて絶望に沈んだ瞳。その傷だらけの身体、とても好み。フフフッ」
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すると、ドラッドは長い舌でタバサの乳首をさらりと舐めると、まだ成熟していない男性器をじゅるりと口内に忍ばせる。

長年拷問されていたタバサにとって、性的な刺激はトラウマですらあるのだが、彼はそのねっとりとした刺激に一瞬気を失いそうになった。

サキュバス・ドラッド「こんなに大きくして...いいのよ、快楽に身をゆだねて」
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サキュバス・ダナ「私はあなたね。青鬼さん。いい精が搾取できそう。傭兵さんはそこの子に譲るわ」
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オークのセルゲイ「残念だが、同族以外は専門外だ。失せろ紛い物め」

サキュバス・ダナ「立派なツノ。これで貫かれるのはどんな気分かしら」

ダナに圧をかけるセルゲイだったが、まるで当人には響いていない。しかし、セルゲイもまた、ヒュプノーシスの力により、痛いほど性器は膨張し、ダナの色香に目がくらみそうだった。

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サキュバス・リノン「おじさァん♡どうこの姿?似合ってる?」
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傭兵のゾハル「おまえ...なのか?リノン」
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サキュバス・リノン「そうだよォ♡はじめて殺す人はおじさんがいいなって思ってたの♪」

聞いたことの無い猫撫で声で、ゾハルに寄り添うリノン。その華奢な手は躊躇なく局部へ触れる。

傭兵のゾハル「くっ...おまえ何をしているか分かっているのか?」

サキュバス・リノン「ずっとおじさんが欲しかったの。我慢しなくていいんだよ♡」
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傭兵のゾハル「さすが悪魔だな。よくこんなことを考え付く。リノン、オレの顔をみるんだ。その手を離せ」

インキュバス・デリック「大した根性だ。そんなに家族ごっこがしたいのか?無駄だよ。ここではただのオスとメス。楽にしてもらうといい」

鋭い目付きでデリックを睨み付けるゾハル。するとリノンは目に涙を浮かべ、デリックの元に羽ばたく。

サキュバス・リノン「わ~ん...デリック様ァ」
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インキュバス・デリック「よしよし、おかしいな、サキュバスに触れられるだけで普通はああなるハズなんだけど」

少年タバサ「ゾハル...僕...ダメだ...頭がクラクラして...ああっ‼︎もうやめて!やめてよぉ‼︎」
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たちまちタバサはドラッドの奉仕によって、何度目かの強制射精に至るタバサ。
その表情はいつもの無機質なものではなく、だらしなく涎を垂れ流し、恍惚に満ちている。

サキュバス・ドラッド「フフッ...素晴らしいですわ‼︎なんて新鮮な精気。あなたの寿命は大切にしますわ」
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傭兵のゾハル「ふざけやがって...!!」

インキュバス・デリック「ククククク...フハハハハッ‼︎その女もあっさり夫を裏切って堕ちたのだ‼︎おまえらの愛などそんなものだ‼︎」

傭兵のゾハル「リノン、こっちへ来るんだ。必ず元に戻してやる」

インキュバス・デリック「無駄だよ。リノンは既にサキュバスになったのだ。ボクの眷属。それでもキミは彼女を愛せるかい?」

傭兵のゾハル「...だからどうした」

インキュバス・デリック「...」

傭兵のゾハル「どんな姿になろうと、オレ達は変わらない。身体を蹂躙されても魂は穢せんさ」

インキュバス・デリック「気に食わないな。ならこうしよう、2人から先に死んでもらう。キミはそこで静かにみているといい」
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傭兵のゾハル「なにを...する気だ?」

インキュバス・デリック「リノン、ゾハルは後回しだ。先に2人から処刑しよう」

傭兵のゾハル「やめろリノン。止めるんだ」

サキュバス・リノン「おじさんが悪いんだよ。“また”わたしと向かい合ってくれなかった」

傭兵のゾハル「え...?」

屈託のない笑みを浮かべて、サキュバスとなったリノンはセルゲイとタバサの方へ歩み寄る。

サキュバス・リノン「ごめんね2人とも、ちゃんと殺すからね♡」
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傭兵のゾハル「くっ...外道が...」

インキュバス・デリック「その顔だ!ボクが見たかったのはその顔だよ‼︎クハハハハハハハッ‼︎フハハハハハハハハハハハハッ‼︎」






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sasanagare77
Posted by sasanagare77
どうもsasaです。円熟期以降のおぶらーであります。
当小話は先代モッダー様の恩恵を十分に受けており、
多大なる感謝の気持ちを忘れません。
Thank you so much.
All modder for TES4.

Comments 4

There are no comments yet.

敗残兵

遂にデリック君が表舞台に躍り出ましたね。よもや彼が普通の人間だったとは思いもしませんでした、純粋なディードラの類とばかりw
しかし父が母を○して自分がその父を○すっておじさんと同じですね。どちらも人間辞めてるのは同じ、生きる理由がリノン嬢なのも同じ、それでやる事は正反対と言うのがやるせないというか何というか。
リノン嬢、本当に可哀想な子…パパの件、チコリ、おじさんといい、彼女が何をしたんでしょうか。自分のキャラにこの仕打ち、sasaさんは本当に極悪人ですね(極大ブーメラン

ダナさんも夫に看取られて退場と思いきや、まさかのNTRで再登場とは。こりゃスケルトンになっても再登場しかねませんねww
待てよ、あの様な最期を遂げたダナさんが再登場出来たのならタラースおじさんも淫魔として再登場の可能性が…!?(無い
それはともかくサキュバス3人のうち2人が人妻、そして人妻×ショタ。sasaさんの新たなる闇の一面を垣間見た思いです。
しかしリノン嬢、サキュバス姿も仕草もハマっててイイですねぇ、本職と言っても過言ではありませんね。流石ピンク髪のヒロイン(風評被害
でもこの顛末も、リノン嬢のおじさんに対する秘めざるを得なかった想い、諸般の事情有りとは言えそれに向き合えなかったおじさん、そこへ巧みに付け込んだデリック君の策略の結果と思うと何とも。
この辺りは後編で詳しく描写されるのでしょうね、楽しみにしています。ダナさんをどう堕としたのかも気になりますねw

ササーニア氏も何気に強キャラ枠に入ってるような気がしてきましたw チコリがどう再登場するのか、闇アメリさんが今度は何をやらかすのか、そして「アレ」が何時どこへ出てくるのか。
まだまだ楽しみが尽きませんね、次も期待しています。お疲れ様でした。

2021/08/26 (Thu) 23:09
sasanagare77

sasa.

Re: Chapter17.淫魔の宴:前編【NSFW/R-18】

こんにちわ‼︎
久しぶりの本編で、いきなりエロ推しだったので、評判が不安でした(⌒-⌒; )

→デリックの面舞台について
ホント、ゾハルさんとは表裏一体のつもりなので、そこ気付いてもろて嬉しみです!
いつでも立場が逆転する可能性がありますからね。愛の力は凄い!

人間味と彫り込みは、やはり身近に感じて欲しいという事ですね。当初は1話分くらい書いてたのですが、誰が読みたいのかと思って大分端折りましたw

→不遇のリノン嬢
いや、ホントですよね。
デリックの件もそうですが、ひたすら善人で罰せられる事はなにもしていないという。

善人に付け込む悪意を書きたかったってのもあって、ますます可哀想に...。可哀想は可愛いそうというのでなんとか....(違)

→人妻NTR×おねショタもの
もはや弁解のしようもなくwww
最初は女性陣の性描写だけだったんですが、不公平だなと(?)
(抜いて貰ってるだけやん、代われタバサ)

怒りのファクターとして、ヒロピンや、NTRを持って来る傾向があるのですが、読者様がぐぬぬ...と思ってくれればしめしめ( ̄∀ ̄)ですw

→リノン嬢、サキュバスデビュー
これは思いの外Twitterで評判良かったので、遂にはサキュバスになってしまったというオチです。

甘ったるい口調も娘キャラとの相性ヨシ!ですね。

→ゾハルとリノン
ここはずっと私も悩んでいた関係性でして、幼少期からみている&歳の差もあってか、親子に徹しようとするゾハルと、異性としてずっと憧れを抱いていたリノンの認識のすれ違いですね。

お互い深い愛情を持ってるのですが...今回の性的な接触も今後の関係性を、男と女として意識させようという狙いだったりします。

→ダナさんをどう堕としたのか
ここ、次回かなり力入れてるので楽しみにして貰えると嬉しいです。これだけ悲惨な経験値を積んで来たダナさんがあっさり堕とされるワケもなく...

ずっと四肢欠損中のあの子もいよいよエンジンオンです....ゴゴゴゴゴ

2021/08/27 (Fri) 11:08

マリア

No title

行進お疲れ様です。(前半)デリック・・・・(´;ω;`)ブワッ (後半)デリックゥゥゥッ!!!!!でもこういう愛を得て生きる意味を見つけてそれ故に愛を与えてくれた人物に執着する彼は結構好きですね。幼少リノンお嬢様とデリックのやり取りはつい敵同士というのも忘れてニヤニヤしてしまいましたw
タバサくんにゼルケイさんにゾハルおじさんまでサキュバスの被害に(だけどとっても・・・エッッッTII!)
アメリさん(あと魔女)の様子も気になりますな(;'∀')
続き待っております!

2021/08/27 (Fri) 20:52
sasanagare77

sasa.

Re: Chapter17.淫魔の宴【NSFW/R-18】

コメントありがとうござりますぅぅぅぅ....!!!!
リノンにとっちゃとんだハズレクジでしたが、デリックにとっちゃ世界で初めて愛されたという奇跡の出会いなんですよね。

人間だった頃から環境に恵まれなかったのもあって、同情の予知はあるのかなぁと思ったり...

サキュバス達は評判も良くてニンマリしてます( ̄∀ ̄)
エチチ方面も頑張って行きますね。リノンちゃん淫らになってしまいました...

アメリさんは次回しっかり出ますので楽しみにして貰えると嬉しいです!

2021/08/27 (Fri) 22:00