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番外編.正義の刃【前編】

2022年06月01日
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未分類

シロディール北方、スカイリムへの国境線添い、ブルーマ山脈の中腹にあるブレイズの拠点、「曇王の神殿」今日も深々と雪が降り続いている。

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奴隷港での激戦を終えたゾハル達。
そして援軍として活躍した帝国の懐刀ブレイズを引いた若き坊ちゃんこと「ルビエール・ノリッジ」が今回の主役だ。

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ゾハル達の活躍を奪う形ではあったが、最終的に奴隷港を制圧したのはブレイズ。皇帝暗殺以来、失墜していた民からの信頼を再び取り戻した。

しかし、ルビエールの率いる特攻隊は、闇の一党の襲撃もあり、ほとんどが命を落とす結果に。当然隊を率いたルビエールへの風当たりは強かった。

ブレイズのペラジウス「ハッ、どの面下げて帰って帰って来たのかね。隊長様。どうだい?部下を盾にして手にした勝利の味は」

付き人フォーティス「おまえッ!誰に口聞いているッ‼︎」
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ブレイズのルビエール「かまわん。真実だ」

付き人フォーティス「でも...!!」

ブレイズのペラジウス「ハッ、開き直りかよ。こりゃ死んでったチュイ達も浮かばれねぇな‼︎」

ルビエールの目の色が変わると、目にも止まらぬ速さでアカヴィリ刀を抜刀する。

ギギャッツ!!!!!
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ブレイズのルビエール「おい」
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ブレイズのペラジウス「ひッツ!!」

ブレイズの総大将ジョフリ仕込みの神速の抜刀術。

あまりの出来事に一瞬ペラジウスは何が起こったが理解できなかった。

ブレイズのルビエール「オレの部下は意味を成して死んでいったんだ。それ以上侮辱すれば同胞とて容赦しない」

ブレイズのペラジウス「じょ...冗談だろ?そんなりカリカリすんなよ」
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ブレイズのフォーティス「ルビエール様...お気になさらず」

ブレイズのルビエール「構わん。行くぞ」

ルビエールは奴隷港での激戦の結果を報告する為、長く静かな廊下を歩き、隊長室へと向かった。

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ブレイズ、住民、戸籍のない奴隷達を含めて、死者の数は50人以上。指名手配犯のゾハル・マーベリックと、捜索願の出されているリノン・チャールべルグ令嬢を捉える事は出来なかったが、長年猛威を奮っていた奴隷港を制圧できた実績は何より大きい。

ブレイズ・ステファン総隊長「なるほど。それで頼んでいた物は見つかったか?」
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ブレイズのルビエール「奴隷港の取引先帳簿ですね」

ブレイズ・ステファン総隊長「ああ」

ブレイズのルビエール「ステファン総隊長」

ブレイズ・ステファン総隊長「なんだルビエール君」

ブレイズのルビエール「...なぜ、あなたが執拗に帳簿に拘るのか、内容を見て分かりました」
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ブレイズ・ステファン総隊長「...」

奴隷港のボス、セニョーンの持っていた帳簿にはお得意様、物資、資金援助など、ありとあらゆる情報が記載されていた。ルビエールは冷たい表情を浮かべ呟く。

ブレイズのルビエール「まさかブレイズまでが奴隷港の支援をしていたとは。どうりでアレクセイの救出にも腰が重かったわけだ」

ブレイズ・ステファン総隊長「...敵を叩くには敵を知ることからだ。おまえには分からないだろうがな」

ブレイズのルビエール「結局何年も放置する事になったんだ。今までどれだけの命が消えたか分かりますか?」

ブレイズ・ステファン総隊長「貴様...誰に物を言ってるか分かっているのか?」

ブレイズのルビエール「ああ、帝国の裏切者に物を言っている」

ジャギッ
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ブレイズ・ステファン総隊長「...私はオーデンスの様にはいかんぞ」

ブレイズのルビエール「権力には屈しない。例えここで死んでも。兄さんと約束したからな」










話は5年前に遡る。彼女がルビアンと呼ばれ、まだルビアンと呼ばれる女性だった頃の話。

帝都。帝国の中心であり最大の都市。絶え間なく人が行きかい、夜間もにぎわいを見せる眠らない町インぺリアルシティ。華やかな装いと共に、ここでも階級差が明確となっている。

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上等な衣服を纏い、上等な食事ができる上流階級、食べるものもままならず飢えてしんでいく物乞い達。帝都の中でも中級階級に相応するここエルフガーデン地区で、慎ましく暮らす兄弟の姿があった。

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衛兵バウエル「ルビィ、初陣だ。行ってくる」
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[バウエル・ノリッジ]
ルビアンの双子の兄。彼らの家系は3代に渡る衛兵を務める。正義感の強い彼もまた、亡くなった父親の跡を継ぎ、衛兵となった。ノリッジ家は早くに両親を亡くしているが、父が地道に貯めた貯金があった為、兄弟二人、生活に困る事は無かった。

町娘ルビアン「兄さん...気を付けて」
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ルビアンは誰より優しく、正義感の強い兄を誇りに思っていた。そんな兄を送り出してから仕事に向かうのがルビアンの日課だ。

「酔いどれグアー」
明るく愛想が良いルビアンは、この居酒屋で評判のウェイトレス。彼女目当てで通い詰める客もいたらしいが、まるでルビアンは興味の無い素振りだった。

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町娘ルビアン「いらっしゃいませ!あっ!今日も来てくれてありがとう!」
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順風満帆なルビアンとは相対的に、兄のバウエルは、運が無かったのだろう。

帝国兵の先輩「新人、おまえついてないな。オーデンスのチームなんてな」

先輩衛兵たちは口をそろえてこう呟いた。

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オーデンスのチームは他所で揉めたり、経歴にワケありな連中ばかりの受け入れ先だとの声が多い。長い訓練の末、ようやく掴んだチャンス。バウエルはどんな先輩がいようと任務を全うする。そう父の墓標に誓っていた。

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衛兵バウエル「じ、自分は父の様に帝都の民を守る為衛兵になりました!しっかり学ばせていただく次第です!よろしくおねがいします」

声を大きくし、挨拶をするバウエル。しかし先輩衛兵の反応は驚くほどに薄かった。

衛兵のウルリッチ「あー、おまえの事はどうでもいいし、興味もない。せいぜいオーデンスさんの足を引っ張らないようにするんだな」
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予想はしていたが、思った以上に対応の悪い先輩達。

後にレヤウィンで悪行に猛威を振るうウルリッチ・レイナンドも既にその輪郭が見え隠れしている。

オーデンス衛兵長「お前がバウエルか。まぁ適当にやれ。ここで昇進して正義を全うしたくば、私には歯向かわないことだ」
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[衛兵長オーデンス・アウデティウス]
異例の昇進で衛兵長となった、黒い噂の絶えない通称ヤクザ衛兵。その黒い噂の真相を、バウエルはすぐに体感する事になる。

オーデンスの職務の恐ろしさは噂以上だった。脅迫紛いの税金の取り立て、罪人から取り上げた金品の横流し、叩けば叩く程埃が出る。

そのやり口は日に日にエスカレートしていったが何故か足が付くことはない。本日の任務は小さな雑貨屋の税金の徴収。

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店主ブレナード「いらっしゃいませ...あっ...」
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入店した客の顏を確認すると、店主はバツの悪い顏をする。断りもせずにドガッと椅子に座るオーデンスは既に高圧的だ。

オーデンス衛兵長「困るなぁ、ブレナードさん、もう3月の滞納になる」
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店主ブレナード「も、申し訳ありません...でもいくらなんでもこんな課税...売り上げのほとんど持っていかれちゃ商売に...」

必死に謝る店主に対し、商品を勢いよく足蹴にするウルリッチ。

ドガッツッッ!!!!!!!!
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衛兵ウルリッチ「死ぬ気になって稼いで貰わなきゃ困るんだよッ‼︎殺されてェのか⁉︎」

大声を上げて店内を荒らす衛兵達。その様子を心配そうに窺う子供達の姿があった。

店主ブレナード「ひっ‼︎すみません‼︎どうか子供達には危害を加えんとってくれませんか⁉︎」
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子宝に恵まれなかった店主には二人の養子がいた。ウルフ族のチュイ、妹のカイア。後にルビエールの付き人となり、命を張って彼を守り抜いたブレイズのチュイだ。

オーデンス衛兵長「だめだよブレナードさん、税金を払うのは国民の義務なんだ」

店主ブレナード「そんな...もうこれ以上は...」

オーデンス衛兵長「いいからさっさと金を準備しろって言ってんだろうがッ‼︎そこのガキを奴隷港に放り込むからなッ‼︎」

チュイの妹カイア「お...お兄ちゃん...」

若き日のチュイ「心配いらない。カイアは兄ちゃんが絶対に守ってやる」
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二人の姿に、自分達兄弟の姿を重ねるバウエル。市民を怖がらせ、脅迫する為に自分は衛兵になったワケではない。

オーデンス衛兵長「今月末までは待ってやる。1日でも遅れれば晴れておまえの娘は奴隷だ」

ダンッ!!

店を出た後、二人の前に立ちはだかるバウエル。

衛兵ウルリッチ「なんのつもりだ?新人」

衛兵バウエル「こんな事が許されると思ってるんですかッ!?」
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衛兵ウルリッチ「いいか、これは注意じゃねェ、警告だ。おまえにも大切なものがあんなら郷に従え。それともその安っぽい正義感でオレ達全員を敵に回すか?」

衛兵バウエル「おかしいですよ...帝国衛兵は法の番人、民を守る盾なんです。なのにあんた達はなんですかッ...!!」

オーデンス達を止めようとしたバウエルだったが、たちまち袋叩きにされてしまう。

バウエルは打ちひしがれていた。あれ程憧れた帝国の衛兵。しかし、正義の守護者とは程遠く、腐敗しきっていた。

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そしてその夜。

町娘ルビアン「ちょっ!その顔どうしたの⁉︎兄さん...」

ルビアンの顔をみて、溢れそうな涙を堪え、声を絞り出すバウエル。

衛兵バウエル「ルビィ、オレはどうしたらいい?帝都の腐敗に加担してたのは他ならぬ帝都の人間だ。もう何を信じればいいのか分からない」

町娘ルビアン「...来て兄さん、私が慰めてあげる」

衛兵バウエル「ルビィ...僕は...」

町娘ルビアン「何も言わないで。じっとしてて...」
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バウエルとルビアンは正真正銘血のつながった実の兄弟。両親を早くに失い、孤児院で寄り添うように育った二人。互いに唯一無二の存在、近親相姦に溺れる二人は、自分達が法を犯しているなど気にもせず、歪な家族愛を形成していた。

衛兵バウエル「オレの思っていた正義ってなんなんだろう。父さんの様な立派な衛兵になりたかっただけなのに」

町娘ルビアン「私は兄さんだけいてくれればいい。兄さんの為ならなんでもする。だから危険な事はしないで...」

衛兵バウエル「オレは...オレは...」

バウエルはルビアンの腕の中で静かに眠りに落ちた。

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帝都エルフガーデン地区に存在する高級娼館「ローズマリー」そこに民から巻き上げた税金で制欲を満たすオーデンスとウルリッチの姿があった。

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オーデンス衛兵長「初物が入ったと聞いたぞ。2時間だ。たっぷり調教してやる」

娼館の受付「いらっしゃいませ衛兵長様。本日もVIPルームにご案内致します」

内心から嫌がる顔が出そうな娼館の受付だったが、自分の命を危険に晒すわけには行かない。それ程までにオーデンスは民から恐れられていた。

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オーデンスは娼館の課税を免除する代わりに、初物の女の子を回す取り決めをしている。

オーデンス衛兵長「かわいいじゃないか。新人か?」
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新人娼婦シーム「はい、衛兵長様。シームって言います。初めてなので優しくしてくれますか?」

オーデンス衛兵長「ああ、もちろんだとも」

しかし、その約束は早くも破られる事になる。早速拘束され鞭で殴打されるシーム嬢。

No1のスワンが心配そうに小声で呟く。

娼婦のスワン「大丈夫?」

娼婦のシーム「ええ。全然平気です...プロですから」

見上げた根性だ。さまざまな変態的なオーデンスのリクエストにも果敢に答える新人娼婦。

衛兵ウルリッチ「最高だッ!オーデンスさん!オレずっとあなたについて行きますよ!」

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オーデンス衛兵長「それでいい。オレを裏切ればどうなるかすぐに思い知るだろう」

彼女達もまた戦場で戦っていた。




バウエルは久しぶりのオフを満喫する事は出来なかった。理想の衛兵像から遠ざかるばかり。彼の心は折れ掛かっていた。

衛兵のバウエル「情けないのは殴られることじゃない。奴らを抑える事ができない事だ...父さん...オレは...」

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道すがら、見覚えのあるウルフエルフの青年に気が付く。

衛兵バウエル「あの時の...待て!どこに行くんだ?」

若きチュイ「妹が攫われたんだッ‼︎」
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衛兵バウエル「単身乗り込む気か?殺されるぞ。奴らなら平然とそれをやってのける」

若きチュイ「あんたはどうなんだ?同じ衛兵じゃないのか?」

衛兵バウエル「ああ。いずれ帝国の腐敗はオレが正してみせる」

若きチュイ「いずれじゃ遅いんだ‼︎あんたも家族が攫われていずれとか言えるのか⁉︎分かったらそこをどけッ‼︎」

バウエル「いいや、どかない。それはオレの役目だ。必ず妹さんを連れ戻す」

若きチュイ「...信じていいのか?」

衛兵バウエル「ああ、妹さんは必ずオレが連れ帰る。オレ自分の正義を貫く。例え死んでも、だ」

正午、帝都南詰所。バウエルは今まで集めた調書を元に、オーデンスの罪状を先輩達に暴露した。

詰所の衛兵「お...おお、確かにこれが本当なら犯罪かも知れないな」

衛兵バウエル「犯罪かも知れないですって?恐喝、傷害、脅迫、賭博、監禁、〇姦、横領、薬物、全てここに調書があります‼︎今だって罪のない民の娘を監禁しているッ‼︎」
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詰所の衛兵達「これ...全て裏を取ったのか?全ての店主から署名があるぞ」

衛兵のバウエル「いつもただ殴られてたワケじゃない。オレはこれから奴のアジトの娼館に乗り込みます」

詰所の衛兵達「奴は裏の組織とのパイプがあるのは明らかだ。もう少し時間をかけた方がいい」

衛兵のバウエル「いいえ、そんな時間などありません。こうしてる間にも救える命があるんです‼︎援軍をお願いしますッ‼︎」

バタンッ!と詰所の扉を叩き、オーデンスのアジトの娼館へ走るバウエル。

バウエル「そこまでだッ!この外道がッ...!!」
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そこにいたのは、正義とは程遠い男の姿。罪の無い住人を椅子にし、子供の奴隷を従え、ゆっくりと口を開く。

オーデンス衛兵長「遅かったじゃないか新人。待ちくたびれたぞ」
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バウエル「まるで僕が来るのを分かっていたみたいですね。オーデンスさん、いや、オーデンスッ‼︎」

オーデンス衛兵長「単身でカチ込みかけて、本当にオレを捕まえられると思ってるのか?」
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衛兵バウエル「おまえの悪事は明らかになった。すぐに援軍が来る」

オーデンス衛兵長「そいつは楽しみだ。ククククッ...おまえの度胸に免じて、ウルフエルフの娘は解放してやる」

衛兵バウエル「なぜ...あんたはこんな非道な仕打ちができるんだッ⁉︎人の心は無いのかッ‼︎」

オーデンス衛兵長「お前と私の違いが分かるか新人?」

衛兵バウエル「あんたと違う所なんて数え切れない」

オーデンス衛兵長「頭、だよ。私は賢い。恐怖で人を支配できる。だから捕まえられない。現にどうだ?おまえの援軍とやらはいつ来るんだ?」

衛兵バウエル「ならオレがあんたを捕らえるまでだ。観念しろッ‼︎」

オーデンス衛兵長「...残念だ。お前ならもしかしたらオレを止められると思ったんだがな」

邪悪な顔をした衛兵長が指を鳴らすと、待ちくたびれた傭兵達が顔を出す。

オーデンス衛兵長「紹介しよう、ブラックウッド傭兵団だ」

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To be continued

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sasanagare77
Posted by sasanagare77
どうもsasaです。円熟期以降のおぶらーであります。
当小話は先代モッダー様の恩恵を十分に受けており、
多大なる感謝の気持ちを忘れません。
Thank you so much.
All modder for TES4.

Comments 2

There are no comments yet.

マリア

更新お疲れ様でした!ルビエール坊ちゃんかっこいいし女だったルビアン時代は可愛いすぎるしこの後の事を想像すると胸が締め付けられました。
兄妹同士であんなコトしてるギャップとお兄さんイケメン ただ配属先気持ちのいいぐらいクズオブクズですね!!!
ルビアンちゃんのいる酔いどれグアーに行きたい 兄妹を支援したいしチュイさんとカイアちゃん守りたいしうわーーー!と今現在なってます
次回も楽しみにしています!!

2022/06/04 (Sat) 17:13

Sasa.

To マリアさん

コメントありがとうございますぅ〜!
兄貴は「善人が理不尽な悪意に巻き込まれる」パターンですね。ウチはデリックを始め悪人が多い...( ̄ー ̄)
あまりいい結末が待っていないのは明らかなんですが、ドン底な所から立ち上がるルビアンを応援して貰えれば嬉しいです!

2022/06/08 (Wed) 10:59